The Word Soul

Hopeful

/ˈhoʊpfəl/

希望に満ちた、前向きな、見込みのある

源流

胸の中に小さな火がともり、まだ見えない未来のほうへ歩き出す人の姿。

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希望の光 + まだ可能性が残る状態 = 前向きに待てる心

深層理解

Hopeful は、単に「楽観的」というだけではありません。中心にあるのは hope、つまり「まだ起きていない未来に意味を置く力」です。現実が完全に整っていなくても、そこに可能性を見いだしている状態を表します。

人について言うと、「希望を持っている」「期待している」という内面を表します。表情や態度に使えば、暗さよりも期待感前向きさがにじむ感じです。たとえば a hopeful face は、「何か良いことが起こりそう」と感じさせる表情です。

また、物事や状況に対しても使われます。a hopeful sign は「望みのある兆し」、a hopeful outcome は「見込みのある結果」です。ここでは感情というより、未来に向けた可能性実現の余地を示します。

さらに名詞的に使われることもあり、the hopefuls は「成功を目指す人たち」「有望な候補者たち」という意味になります。スポーツ、選挙、採用などで、勝ち残る可能性を持つ人を指すときによく使われます。

語感の核心は、絶望の反対というより、未確定な未来に対して心を開いていることです。だから hopeful は、単なる気分ではなく、状況の中に光を探す姿勢そのものを表す語です。

一言で言えば

Hopeful hearts do not deny the darkness; they choose to see a door in it.

希望を抱く心は、闇を否定しない。ただ、その中に扉を見いだすのだ。