The Word Soul

Intermittent

/ˌɪntərˈmɪtənt/

断続的な、時々起こる、間欠的な

源流

水が流れては止まり、また流れるように、連続せずに途切れながら現れる状態。

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流れる + 途切れる + 再開する = 断続

深層理解

「intermittent」は、何かがずっと続くのではなく、途中で止まり、また再び起こる状態を表す語です。ポイントは「弱い」ことではなく、連続していないことにあります。

語源的には、ラテン語系の inter-(間に)と mittere(送る・放つ)に関係し、「間をおいて起こる」という感覚があります。つまり、出来事のあいだに空白があるイメージです。

現代英語では、天気、症状、通信、痛み、職業的な活動など、幅広く使われます。たとえば intermittent rain は「降ったりやんだりする雨」、intermittent pain は「断続的な痛み」です。

ニュアンスとしては、単なる「時々」よりも、不規則に、切れ切れに、しかし繰り返し起こる感じが強いです。だから、機械の故障や信号の不安定さにもよく使われます。

対比すると、continuous は「連続的」、occasional は「たまに起こる」、intermittent は「起こるが、その間に止まる」。この違いを押さえると、使い分けがかなり明確になります。

一言で言えば

What appears only in intervals often shapes life more deeply than what never leaves.

間をおいて現れるものは、去らないもの以上に、しばしば人生を深く形づくる。