Push-up
/ˈpʊʃˌʌp/
腕立て伏せ
源流
手で地面を押し、体を**上へ押し上げる**動き。
Image
地面を押す力 + 体を支える力 + 反復 = 筋力強化
深層理解
push-up は、文字どおり「押して上げる」という非常に物理的な動作から生まれた語です。体を床から押し上げる運動を指し、日本語では一般に「腕立て伏せ」と言います。
この語の核心は、単なる運動名ではなく、自分の体重を自分の力で持ち上げるという点にあります。つまり push-up は、外から支えられるのではなく、内側の力で上昇するイメージを持っています。
現代英語では、fitness の文脈で最もよく使われますが、会話では比喩的に「押し上げる」「増加させる」という感覚も連想しやすい語です。ただし名詞としての push-up は、基本的に運動名として理解すると安定します。
語感としては、push = 押す、up = 上へ という透明な構造です。だからこそ、初心者でも意味をつかみやすく、同時に「努力で状態を上向きに変える」という抽象的な感覚にもつながります。
関連表現としては、do push-ups(腕立て伏せをする)、do 20 push-ups(腕立て20回する)が自然です。英語では単数より複数形で使われることが多いのも実用上のポイントです。