The Word Soul

Agnosticism

/æɡˈnɑːstɪsɪzəm/

不可知論

源流

a-(否定)」+「gnosis(知識)」で、「知識がない」状態を表す。

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知識の到達不可能性 + 知らないことの自覚 = 不可知論

深層理解

不可知論は、「神の存在は人間には知り得ない」という立場です。語源の「a-(~でない)」と「gnosis(知識)」が示す通り、知識の境界線を厳密に引き、未知の領域を認める点が特徴。信仰や否定ではなく、知識の限界を自覚する知的な誠実さが根底にあります。科学哲学では、検証不可能な命題への態度としても用いられ、懐疑を方法論として採用する点で、単なる無神論と一線を画します。

一言で言えば

The only true wisdom is in knowing you know nothing.

本当の賢さとは、自分が何も知らないと知ることである。