Anticipate
/ænˈtɪsɪpeɪt/
予期する、見越す、先取りする
源流
まだ来ていない出来事に対して、先に心や体を向けて準備する姿。
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未来を先に見る + 心で準備する = 先を見越す
深層理解
Anticipate の核心は、単に「当てる」ことではなく、まだ起きていないことを前提に先へ動くことです。未来を読むというより、未来に備えて今を整える感覚が強い語です。
日常英語では「予期する」「見込む」として使われますが、そこには受け身の予想以上に、準備・対応・先回りのニュアンスがあります。だから anticipate a problem は「問題を予想する」だけでなく、「問題が起きる前に手を打つ」に近いです。
語源的にはラテン語の ante-(前に)と capere(つかむ)が関係し、もともと「前もってつかむ」イメージを持ちます。ここから、頭の中で先に捉えるだけでなく、実際の行動を先取りする意味へ広がりました。
現代英語では、ビジネス、学術、日常会話のどれでも使えます。特に anticipate + 名詞 / 動名詞 / that節 の形でよく現れ、計画・予測・感情の高まりまで幅広く表せます。