Appreciate
/əˈpriːʃieɪt/
感謝する、評価する、理解する、増す
源流
ラテン語の「appretiare」、すなわち「価格をつける」ことに由来し、後に「真の価値を理解する」へと意味が拡がった。
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価値の発見 + 心の応答 = 感謝と評価
深層理解
単語の核には、真の価値を正確に測定するという行為があります。これは単なる「喜欢(好き)」よりも理知的で、深みのあるプロセスです。
現代の用法は、この「価値の認識」から派生し、大きく3つの領域をカバーします。第一に、良いことに対する心からの感謝(例:helpをappreciateする)。第二に、物事の重要性や価値を正しく判断・評価すること(例:artをappreciateする)。第三に、ビジネスや金融では、資産の価値が時間とともに増加する現象を指します(例:valueがappreciateする)。
つまり、「appreciate」は、単に感情的な「ありがとう」を超えて、物事の本質的な価値を認知し、それに対して適切な心の反応(感謝)や判断(評価)を与えるという、知的かつ感情的な総合的な活動を表す言葉です。