The Word Soul

Avid

/ˈævɪd/

熱心な、強く求める、夢中な

源流

何かを強く欲して、目を凝らし、手を伸ばし、追いかける人の姿。

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強い欲求 + 継続的な注目 + 行動 = 熱心さ

深層理解

「Avid」は、単なる「好き」ではなく、内側から湧き上がる強い欲求没頭を表す語です。何かに対して心が前のめりになり、注意もエネルギーも自然にそちらへ向かっている状態を示します。

現代英語では、avid readeravid fanavid traveler のように、人の性質や習慣を修飾してよく使われます。このときのニュアンスは「たまたま興味がある」ではなく、「継続的に強く関わっている」です。

語感の核心は、熱意執着に近い集中のあいだにあります。ポジティブに使えば「本気で好きで、行動が伴う人」、文脈によっては「欲求が強い、渇望している」という少し切迫した響きにもなります。

似た語の enthusiastic は「気分の明るい熱意」、passionate は「感情の燃焼」、それに対して avid は「対象への強い引力と継続的な追求」を表しやすい語です。つまり、感情だけでなく求め続ける姿勢が見えるのが特徴です。

一言で言えば

Avid hearts do not merely admire; they pursue.

熱心な心は、ただ憧れるだけではない。追いかけ続ける。