Admire
/ədˈmaɪə(r)/
称賛する、感心する、見とれる
源流
目の前の人や物をじっと見て、その美しさや価値に心が引き寄せられる。
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視線 + 心の引力 + 高い評価 = admire
深層理解
「admire」は、ただ「好き」と言うよりも、相手の 価値 や すごさ を認めて、そこに心が引き上げられる感じを持つ語です。単なる感情ではなく、相手の能力・美しさ・人格・成果を見て「これは立派だ」と思うときに使います。
語源的にはラテン語系の「驚き」「見とれる」といった方向につながり、もともと「目を向け続ける」ような感覚があります。そのため現代英語でも、人物に対しては「尊敬する」、作品や景色に対しては「見とれる」と、対象によって少し色合いが変わります。
重要なのは、admire は必ずしも「上から評価する」ことではないという点です。むしろ、自分の中で相手の強さや美しさに気づき、そこに自然と敬意が生まれる状態です。だから、単なる praise よりも、内面的な感嘆が強い語です。
よく使う場面は、人物・努力・才能・美術品・景色などです。たとえば「I admire her courage.」なら「彼女の勇気に感心する」、「I admire the view.」なら「その景色に見とれる」というように、心が惹かれる評価 を表します。
日常会話では、やや丁寧で前向きな響きがあります。相手を褒めるときに使うと、単なる社交辞令よりも深く、相手の本質を認めている印象になります。つまり admire は「見る」から始まり、「認める」「敬う」にまで届く言葉です。