The Word Soul

Cantata

/kænˈtɑːtə/

カンタータ

源流

歌うこと(ラテン語cantare)から派生し、17世紀イタリアで生まれた声楽曲。

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声 + 器楽伴奏 + 複数の楽章 = カンタータ

深層理解

カンタータは、声楽器楽伴奏からなる多楽章の音楽作品です。バロック時代に発展し、宗教的(教会カンタータ)または世俗的な内容を持ちます。

語源はラテン語の「cantare(歌う)」で、歌うことそのものが根底にあります。

オペラと異なり、舞台演技はなく、合唱独唱アンサンブルが組み合わさります。バッハの教会カンタータが代表例。

現代では、独唱+合唱+オーケストラによる物語性のある作品を指すこともあり、声楽の多様性を体現しています。

一言で言えば

Music is the mediator between the spiritual and the sensual life. — Ludwig van Beethoven

音楽は霊的な生活と感覚的な生活の仲介者である。 — ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン