Cpr
/ˌsiː piː ˈɑːr/
心肺蘇生法
源流
倒れて呼吸や心拍が止まった人に対して、胸を押し、息を送り、命の流れをつなぎ直す場面。
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停止した命 + すぐの圧迫と呼吸補助 + 時間稼ぎ = 生存の可能性をつなぐ
深層理解
CPR は Cardiopulmonary Resuscitation の略で、日本語では「心肺蘇生法」。単なる医療用語ではなく、止まりかけた生命を一時的に再起動させる行為を指す。
語の中心は resuscitation「蘇生」にある。つまり CPR は「治す」ことそのものではなく、救命が到着するまでの間に、血液と酸素の流れを最低限つなぎ、脳や臓器へのダメージを減らすための橋渡しである。
現代英語では、病院だけでなく、学校、駅、スポーツ施設、職場などでも広く使われる。『CPR training』『perform CPR』『CPR certified』のように、緊急時の実践能力や救命知識を表す言い方として定着している。
比喩的にも、CPR は「死にかけたものに活力を与える応急処置」という発想で使われることがある。組織、ビジネス、プロジェクトなどに対して、立て直しの最後の手段のようなニュアンスを持たせることがある。