Duty-free
/ˈdjuːti friː/
免税の、関税なしの
源流
税をかける前の段階で、商品がそのままの形で国境や店頭を通り抜ける光景。
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税金を外す + 国境をまたぐ + そのまま渡す = 免税
深層理解
「Duty-free」は直訳すると「duty(税・関税)がない」という意味です。ここでの duty は「義務」ではなく、歴史的には主に関税を指し、国をまたぐ取引や空港での販売と強く結びついています。
現代英語では、空港の売店や国境付近の店で見かける duty-free shop が典型です。つまり、出国・入国の制度上、特定の商品に税がかからないため、通常より安く買える状態を表します。
ただし意味は単に「安い」ではありません。核にあるのは、税の対象外であるという制度的な状態です。そのため、免税条件は国や地域、購入場所、持ち出し条件によって変わります。
比喩的には、何かが余計な負担を取り除かれている感じにも使えますが、実際の用法ではまず空港・港・国境・輸出の文脈で理解するのが自然です。