The Word Soul

Eager

/ˈiːɡər/

熱心な、切望している、〜したくてたまらない

源流

両手を前に出して、何かを今すぐつかみに行こうとしている人のような、前のめりの画面。

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強い欲求 + すぐ動きたい気持ち + 待てない感じ = eager

深層理解

Eager の核は、単なる「好き」ではなく、心がすでに前へ出ている状態です。対象に強く引き寄せられ、まだ起きていないことに対しても先に身体が反応してしまうような、待ちきれない熱を表します。

だから eager は「意欲がある」「やる気満々」という意味で使われますが、その温度はかなり高めです。単なる willingness が「できる/受け入れる」なら、eager は「早くやりたい、早く欲しい」という切実さを含みます。

語感としては、静かな誠実さよりも、目が輝いて前傾姿勢になる感じです。子どもがプレゼントを開けたがるとき、大人が新しい機会を待つとき、あるいは試合開始を待つ観客のような、期待と焦燥が混ざったエネルギーを持ちます。

現代英語では、eager to do, eager for, eager beaver などの形でよく現れます。特に eager to + 動詞 は「〜したくてたまらない」、eager for + 名詞 は「〜を切望している」と覚えると実用的です。

注意点として、良い意味で使われることが多い一方、場面によっては少しせっかち、あるいは食いつきすぎのニュアンスにもなります。つまり eager は、単なる熱意ではなく、欲望が行動の一歩手前まで来ている状態です。

一言で言えば

Eagerness is desire with its shoes on.

切望とは、靴を履いてすでに動き出す欲望である。