Practise
/ˈpræk.tɪs/
練習する、実践する、習慣として行う
源流
最初は、同じ動きを何度も繰り返して、体と心に覚え込ませる場面。
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反復 + 継続 + 身体化 = 技術が身につく
深層理解
Practise は、ただ「やってみる」ではなく、反復して身につける ことに重心があります。手を動かし、口を動かし、失敗を直しながら、まだ不完全な動作を少しずつ自分のものにしていく語です。
その核心は、知識を持つことよりも、技術として定着させる ことにあります。楽器、スポーツ、発音、面接の受け答えなど、頭で分かるだけでは足りず、体と反応に落とし込む場面でよく使われます。
また英語では、日常的に行う行為や、ある信念・方法を実際に行う意味でも使われます。ここでは「理屈」より「行動」に重心があり、理念を現実の中で繰り返し形にするニュアンスが生まれます。
近い語の practice は名詞として「練習」「実践」「慣行」を表します。英米差で、動詞は通常 practise(特に英)/ practice(特に米)と綴り分けられることがありますが、意味の中心は同じで、「繰り返して身につける」ことです。