The Word Soul

Robber

/ˈrɒbər/

強盗、泥棒

源流

中世ヨーロッパの道路上で旅人の荷物を力ずくで奪う、顔を隠した無法者。

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暴力 + 秘密 + 奪取 = 強盗

深層理解

「robber」の核心は、暴力的または脅迫による明白な奪取です。単なる「thief(泥棒)」が隠れて物を盗むのに対し、robberは対面して威圧し、力を行使して財産を奪う点が決定的に異なります。語源は古高ドイツ語の「rōbōn(略奪する)」にさかのぼり、本来、軍隊による略奪や掠奪行為を指しました。

現代でも、銀行強盗(bank robber)や車上荒らし(carjacker)など、公然と、そしてしばしば暴力を伴って他人の所有物を奪う犯人を指す際に使われます。法律上の「robbery(強盗罪)」も、this element of confrontation が要件となります。

比喩的な用法では、robberyは「極めて不当な、値段や対価を強いる行為」を批判的に表現します。例えば、高額な料金を請求するレストランを「 highway robbery(道路強盗のような高額請求)」と呼ぶのは、その行為が実質的な強奪に等しいという強い不満を表します。

一言で言えば

To live outside the law, you must be honest.

法律の外で生きるには、誠実でなければならない。(ボブ・ディラン)