Skinny
/ˈskɪni/
やせこけた、細身の、こっそりした、内部情報の
源流
もともとは「皮(skin)だけが目立つほど肉が少ない」体の見え方をそのまま切り取った語。
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皮膚が浮くほど細い姿 = 余分なものが削がれた状態
深層理解
Skinny の核は、単なる「細い」ではなく、かなり細い、ときには「やせすぎている」という強い印象です。体形を表すときは、ほめ言葉にもなり得ますが、文脈によっては不健康そう、貧弱そうという響きを帯びます。
日常英語では、thin がもっと中立、slim が好意的、skinny はよりカジュアルで感情が乗りやすい語です。つまり skinny は「形状の情報」だけでなく、話し手の評価が入りやすい単語です。
比喩的には、skinny on something で「内部情報」「要点」「実情」という意味になります。ここでは「肉付けのない、生の骨格だけの情報」という感覚が働いており、単語のコアである余分なものがないというイメージが意味拡張しています。
現代英語では、服の skinny jeans のように「体にぴったり細身の」という意味でもよく使われます。この場合は人そのものではなく、形が細く密着していることを表します。