The Word Soul

Substance

/ˈsʌbstəns/

実体、物質、本質、内容

源流

手で触れられる「中身のあるもの」や、形の奥にある「核となるもの」を思い浮かべる語。

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形だけではない + 中身がある + それが本質 = Substance

深層理解

Substance の中心には、まず「形の裏にある実体」という感覚があります。見た目や飾りではなく、そこに本当に何があるのか、という問いに向く語です。だから「中身がある」「実質がある」という評価にもつながります。

もともと物理的には「物質」「実体」を指し、触れられる存在を表します。しかし抽象的には、議論・文章・計画・人生そのものに対して「内容の濃さ」「本質的価値」を言う語として広がりました。つまり、Substance は「見える外側」ではなく「支える中核」を見る言葉です。

現代英語では、特に in substance(実質的に)、of substance(重要な、実質のある)、substance abuse(薬物乱用)などでよく現れます。ここでも共通するのは、表面ではなく「そのものが何でできているか」「どれだけ本物か」という視点です。

日本語では「物質」と「本質」の両方にまたがるため、文脈で訳し分ける必要があります。理科では 物質、議論や文章では 本質・中身・実質、法や論理では 実質的な内容 という理解がしっくりきます。

一言で言えば

What has substance does not need to pretend.

実質のあるものは、装う必要がない。