Sundry
/ˈsʌndri/
さまざまな、雑多な
源流
さまざまなものがごちゃ混ぜになった状態。
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多様性 + 寄せ集め + 細々したもの = 雑多
深層理解
Sundryは「さまざまな」「雑多な」という意味で、特に多種多様で統一性のないものを指します。語源はラテン語の「separare(分ける)」から派生し、元々は「別々のもの」という概念でした。現代では主に「sundry items(雑多な品目)」や「all and sundry(誰彼かまわず)」という慣用表現で使われます。一つ一つは重要でないが、集まると多様性を持つ集合体を表す点がポイントです。例えば、買い物リストに「sundry goods(雑貨)」と書けば、カテゴリーに収まらない細々とした品々を指します。ビジネス文書では「sundry expenses(雑費)」として使われ、経費の細かい項目をまとめる際に便利です。
また、「all and sundry」は「あらゆる人、誰も彼も」という意味で、特定のグループではなく一般大衆を強調します。例えば、「The news was announced to all and sundry.(そのニュースは誰彼かまわず知らされた)」のように使います。この表現は、情報が選別なく広がる様子を描写します。sundryは単体で使うより、これらの熟語で頻出するため、セットで覚えると良いでしょう。