Trust
/trʌst/
信頼する、信用する;信頼、信用
源流
誰かの言葉や行動を見て、「この人なら任せられる」と心を開き、身を預ける場面。
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不安を手放す + 相手の誠実さへの確信 = 信頼
深層理解
「Trust」は、単に「好き」と思うことではありません。相手が裏切らない、あるいは少なくとも任せる価値があると判断して、心の防御をゆるめることです。そこには感情だけでなく、過去の行動をもとにした判断が含まれます。
動詞としては「人を信頼する」「情報を信用する」「仕事を任せる」という意味で使われます。名詞では「信頼」「信用」「頼みの綱」のような感覚を持ち、対人関係だけでなく、制度・ブランド・データへの信頼にも広がります。
この語の核心は、完全な確証がない中で、それでも前に進むための心理的な委任です。だから trust は、甘さではなく、むしろリスクを引き受ける成熟した態度とも言えます。
現代英語では、ビジネス、医療、政治、テクノロジーなど幅広く使われます。たとえば build trust は「信頼を築く」、trust issues は「人を簡単に信用できない傾向」、trust in technology は「技術への信頼」です。