The Word Soul

But

/bʌt/

しかし、だが、~だけ

源流

接続詞として使われる前は、『~の外』『~の他に』を意味する前置詞(古英語 'betan')。

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道の分岐点に立つ人。一方の道は继续、もう一方は中断。

深層理解

『But』の本質は、予想や期待に対する急激な転換点です。話の流れを一気に反転させ、新しい視点や相反する事実を提示する力を持っています。

単なる対比を表す『and』とは異なり、『but』には否定、制限、例外のニュアンスが強く含まれます。『I like it, but it's expensive.』では、『好き』という感情を『高価』という現実が制限・否定しています。

形容詞や副詞と共に使われる『only』という意味(『only a year but...』)は、この制限の意味が純粋に現れた形です。時間や量の極端な少なさを強調します。

一言で言えば

The word 'but' is the most powerful word in the English language for redirecting thought.

英語で考えを転換させる最も強力な言葉は『but』である。