The Word Soul

Language

/ˈlæŋɡwɪdʒ/

言語

源流

古代ローマの舌(lingua)が、民族や領土(nation, pagus)を越えて交わす響き。

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舌(発声) + 領土(共同体) = 言語

深層理解

語源はラテン語の lingua(舌、言葉)に由来し、その物理的な発声器官から、思想や文化を共有する共同体の境界線へと意味が拡張されました。

単なる情報伝達の道具ではなく、思考の枠組みそのものです。私たちが世界を認識し、記憶し、関係を構築する方法を規定しています。

また、形式(文法、語彙)内容(意味、感情)の二重構造を持ち、数学や音楽、身体言語といった広義の「言語」概念にまで適用可能です。デジタル時代においては、プログラミング言語という形で、 MACHINEと人間の間をつなぐ新たな共通の舌として進化し続けています。

一言で言えば

Language is the house of Being.

言語は、存在の家である。