The Word Soul

Completed

/kəmˈpliːtɪd/

完了した、完成した、成し遂げた

源流

何かを最後までやり切って、欠けていた部分が埋まり、全体がそろった状態。

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未完了 + 最後の一歩 + 仕上がり = 完成

深層理解

Completed」は、単に「終わった」というより、必要な工程がすべて終えられ、全体として整った状態を示します。書類、作業、学習、工事など、プロセスの最終地点に立っている感じがあります。

この語の核心は、途中停止ではなく到達にあります。だから「completed task」は「やった」ではなく、「最後まで完了した課題」。結果が出たこと、条件が満たされたこと、未処理が残っていないことを含みます。

また、日常英語では「finished」と近いですが、completed のほうがやや事務的・正式で、客観的に「完了済み」と記録する場面に向きます。フォーム、申請、チェックリスト、プロジェクト報告などで特によく使われます。

心理的には、「completed」は達成感閉じた感覚を伴います。未完了の不安や余白が消え、ひとつの単位が終わったことを示すため、文脈によっては「完了した」という静かな重みを持ちます。

一言で言えば

To complete is not merely to end, but to bring a thing into wholeness.

完了するとは、ただ終えることではなく、物事をひとつの全体へと仕上げることだ。