The Word Soul

Cv

/ˌsiː ˈviː/

履歴書、職務経歴書、経歴要約(Curriculum Vitae の略)

源流

Cv: ラテン語 curriculum vitae は「人生の走路」という意味で、ひとりの人が歩んできた学び・仕事・実績の軌跡を一枚の紙に並べる画面。

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人生の道筋 + 実績の足跡 + 他者への提示 = 経歴としての自己

深層理解

Cv は単なる「履歴書」ではなく、自分の人生を社会に読める形へ圧縮した文書です。もとの Curriculum Vitae はラテン語で「人生のコース/走路」に近く、どこで学び、何を経験し、何を成し遂げてきたかという軌跡を示します。

現代英語では、特にイギリス英語や国際的な文脈で CV は job application に使う「履歴書・職務経歴書」を指します。アメリカ英語では一般企業向けは resume、研究者・医師・大学教員などの詳細な業績一覧は CV と呼ぶことが多いです。

深い意味では、CV は identity as evidence、つまり「私はこういう人です」と感情で語るのではなく、経験・資格・成果・役割という証拠で示す形式です。自己紹介ではなく、社会に向けた自己の記録です。

よい CV は、人生を全部詰め込む文書ではありません。相手が知りたい能力に合わせて、過去の事実を選び、整理し、意味づけるものです。つまり CV は過去の一覧であると同時に、未来の可能性を示す設計図でもあります。

一言で言えば

A CV is not the story of everything you have done, but the evidence of who you are becoming.

CVとは、あなたがしてきたすべての物語ではなく、あなたが何者になりつつあるかを示す証拠である。