Eulogy
/ˈjuːlədʒi/
哀悼の辞、賛辞
源流
葬儀で故人を称えるために語られる良い言葉のスピーチ。
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他者の死 + 良い言葉 + 公の場で語る = 賛辞
深層理解
「Eulogy」はギリシャ語の「eulogia」(良い言葉)に由来し、元々は「称賛の言葉」を意味します。現代では主に葬儀で故人を称えるスピーチを指しますが、誕生日や退職祝いなど、人の功績を称える場面でも使われます。
この言葉の核心は「公の場で真摯に称賛を表現する」こと。葬儀のように悲しみの中でも、故人の人生を肯定的に捉え、良い面に焦点を当てる点が特徴です。
対義語は「批判」ですが、特に故人を中傷する場合は「obituary」(死亡記事)と混同されがち。Eulogyはあくまで「良い部分を選び取り、称える」行為です。
また、カトリックのミサでは「eulogy」は説教の一部として行われるなど、宗教的文脈でも重要な役割を持ちます。現代では政治指導者や有名人の追悼式でも行われ、その内容が社会的影響を与えることもあります。