The Word Soul

Genus

/ˈdʒiːnəs/

属(分類学)

源流

生物を共通の祖先から派生したグループとしてまとめる概念。

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共通の起源 + 類似する特徴 = 属

深層理解

「Genus」は生物分類学において、複数の類似した種をまとめるカテゴリーです。階層は「界・門・綱・目・科・属・種」の順で、属は科の下位、種の上位に位置します。共通の祖先を持つ種の集まりで、例えばイヌ属にはオオカミやディンゴなどが含まれます。

転じて、一般的に「ある性質を共有する集団」を指します。法律で「物のGenus(種類)」と特定の物を区別したり、数学で集合論の文脈で使われます。

語源はラテン語で「誕生」「起源」を意味し、共通のルーツを示唆します。類義語「Kind」や「Type」より科学的な響きがあります。

一言で言えば

Every genus is a tribe of the universe, united by a common lineage.

すべての属は、共通の血統によって結ばれた宇宙の部族である。