The Word Soul

Grouchy

/ˈɡraʊtʃi/

不機嫌な、気難しい

源流

口元が尖った、ぶつぶつ言う人の姿。

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不満 + とげとげしい態度 + 些細なことで苛立つ = 不機嫌

深層理解

人の機嫌の悪さ、特に些細なことでイライラして、口数が少なかったり、つっけんどんな態度を取る様子を表します。語源は古フランス語の「gruecher」で「不平を言う」という意味。根底には不満を内にため込んで外に出すというイメージがあります。性格的な特徴としても使われ、単なる一時的な不機嫌(grumpy)より根深く、常に不満を抱えているタイプを指すことが多いです。

ビジネスや日常会話では、『彼はいつもgrouchyだ』と言えば、その人が常にネガティブで扱いにくい性格だと伝わります。一方、『今日はgrouchyだ』と言えば、その日だけ機嫌が悪いという意味です。この単語はrude(無礼)やirritable(イライラしやすい)と同義ですが、よりかんしゃくを起こしやすいニュアンスがあります。

一言で言えば

A grouchy man is always building castles in the air, but the keys to them are in his own pocket.

不機嫌な男はいつも空中に城を築いているが、その城の鍵は自分のポケットにある。