Libel
/ˈlaɪbəl/
名誉毀損(文書による)
源流
小さな書物(libellus)を人に送りつけて悪評を広めるイメージ。
Image
書かれた言葉 + 公開 + 虚偽 + 名誉侵害 = リベル
深層理解
リベル(libel)は、文書や印刷物、放送、インターネット上の投稿など、永続的な形で他人の評判を傷つける虚偽の陳述を指します。
語源はラテン語の libellus(小さな本、告発状)で、そこから「中傷的な文書」を意味するようになりました。
口頭での名誉毀損(slander)と異なり、一度記録されると拡散しやすく、被害が長期間続く点が特徴です。
法的には、虚偽性と悪意(実際の悪意、または過失)が立証される必要がありますが、私人と公人では基準が異なります。
現代では、ソーシャルメディアの投稿、ブログ、レビューサイトのコメントもLibelの対象となり得ます。