The Word Soul

Nuts

/nʌts/

ナッツ、狂った、夢中な

源流

もともとは「木の実」を指し、特に硬い殻を持つものを意味しました。

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硬い殻 + 中の実 = ナッツ

深層理解

文字通り「木の実」、特に硬い殻に包まれた食用の実を指します。アーモンドやクルミなどが代表的です。

スラングでは「狂った」「夢中な」という意味で使われます。これは、ナッツが硬くて割るのが大変であることから、頭がおかしい・常軌を逸した状態にたとえたものです。例えば「go nuts」で「興奮する・夢中になる」という意味になります。

be nuts about something」で「何かに夢中である」という意味になり、愛情や強くのめり込んでいる状態を表します。ニュアンスとしては少しカジュアルで、ポジティブにもネガティブにも使えます。

一言で言えば

The mind is not a vessel to be filled, but a fire to be kindled. And every now and then, we must go a little nuts to keep the flames alive.

心は満たすべき器ではなく、燃やすべき火である。そして時には、その炎を絶やさないために、少しおかしくなることも必要だ。