Rejection
/rɪˈdʒekʃən/
拒絶、却下、不採用、拒否反応
源流
手を差し出したのに、相手にそっと押し戻される——その物理的な感覚が rejection の原点です。
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手を差し出す + 受け入れられない + 距離が生まれる = 拒絶
深層理解
Rejection の核心は、ただの「NO」ではなく、受け入れられないという判断が生む心理的な距離です。相手・制度・集団のどこかが、あなたやあなたの提案を内側に入れない。その瞬間に生じるのが rejection です。
日常英語では、人間関係の拒絶、恋愛の振られる、仕事での不採用、案や申請の却下まで幅広く使われます。共通しているのは、「外に押し出される」「受理されない」という一点です。
重要なのは、rejection が単なる出来事ではなく、しばしば自己評価にまで影響することです。だからこそ英語では emotional rejection, fear of rejection のように、感情や行動の背景にある心の反応を表すときにもよく使います。
また医学・生物学では、体が移植臓器などを拒絶する意味でも使われます。ここでも本質は同じで、「異物として受け入れない」という反応です。つまり rejection は、対人・制度・身体のどの領域でも、「受容の失敗」を表す言葉です。