The Word Soul

Repulsive

/rɪˈpʌlsɪv/

不快な、むかつく、反感を催させる、極めて魅力のない

源流

近づこうとした瞬間に、思わず体が「押し返したくなる」ほど嫌なもの。

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強い拒否反応 + 距離を取りたい衝動 = 反発を起こさせる

深層理解

Repulsive は、単に「嫌い」ではなく、相手に生理的な拒否感強い反発を起こさせる語です。見た目、におい、態度、言動などが、人を「近づけたくない」と感じさせるときに使います。

語源的には、ラテン語系の repulse(押し返す、退ける)とつながり、中心イメージは「押し返す力」です。つまり repulsive は、対象そのものが外へ押しのけられるような、強いマイナスの引力ならぬ反発力を持つ感じです。

現代英語では、人物に対して使えば「下品で不快な人」、見た目や匂いに対して使えば「吐き気がするほど不快」という強い評価になります。日常会話ではかなりきつい語なので、軽い不満よりも、かなり強い嫌悪を表します。

また、物理では repulsive force のように「反発力」の意味でも使われます。ここでも共通しているのは、引き寄せるのではなく、離れさせる方向に働く力という核です。感情の意味と物理の意味は、この一点で深くつながっています。

似た語との違いでは、unpleasant は「不快」全般、disgusting は「吐き気がするほど嫌」、repulsive はその中でも特に「強く反発してしまう」ニュアンスがあり、人の道徳性や態度に向けるときにも使いやすい語です。

一言で言えば

What is repulsive is not merely what we dislike, but what makes our soul step back.

repulsive とは、ただ嫌うものではなく、私たちの魂に一歩退かせるものだ。