Revulsion
/rɪˈvʌlʃən/
嫌悪感、激しい反感
源流
何かを引き剥がす、または無理に引き離す物理的な動作。
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引き剥がす + 強い感情 = 嫌悪
深層理解
revulsionはラテン語の「revulsio」(引き剥がすこと)に由来し、何かを強制的に引き離すイメージがあります。この物理的な行為が比喩的に、人や物事に対して感じる激しい嫌悪や拒絶反応を表すようになりました。特に、道徳的に不快なものや生理的な嫌悪感を強調します。例えば、腐った食べ物を見た時の生理的な吐き気や、残酷な行為に対する道徳的怒りがこれにあたります。
医学では「revulsion therapy」(誘引療法)という用語があり、悪い習慣を嫌悪感と結びつけて治療する方法を指します。また、心理学的には回避行動を引き起こす強力な感情として定義されます。この単語は単なる「disgust」よりも激しく、態度の急変(突然の反感)を含む点が特徴です。