The Word Soul

Stained

/steɪnd/

染み付いた、汚れた、汚点のある

源流

泥やインクが布地に浸透して、落ちにくい跡が残るイメージ

Image

浸透 + 変色 + 除去困難 = 汚点

深層理解

Stained は、物体の表面に「染み」が付き、その跡が永続的または除去が難しい状態を指します。物理的な汚れ(例:コーヒー染み)から比喩的な汚点(例:汚職スキャンダルで名声が傷ついた)まで使われます。

語源は古フランス語「destaindre」(色を奪う)に由来し、元々は「色を落とす」という意味でしたが、後に「染みがつく」という逆の意味に変化しました。染みが「内部に浸透する」ニュアンスを持つため、単なる表面の汚れより深く根付いた印象を与えます。

聖書では「罪で汚れた魂」、法律では「犯罪歴のある人物」、日常会話では「記憶に残る悪い出来事」など、道徳的・精神的に汚れる概念にも拡張されました。

注意点:stained は一度ついた染みが簡単には消えない持続性を強調します。類似語の「dirty」が表面的な汚れを指すのに対し、stained はより深部への浸透除去困難を示唆します。

一言で言えば

The soul is dyed the color of its thoughts; stain it with virtue alone.

魂はその思考の色に染まる。美徳だけを染み込ませよ。