Stubborn
/ˈstʌbərn/
頑固な、強情な、しぶとい、扱いにくい
源流
切り株(stub)のように地面に深く残り、押しても引いても動かないもの。
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固定された芯 + 外圧への抵抗 + 変わらない姿勢 = 頑固さ
深層理解
Stubborn の核は、単なる「意志が強い」ではなく、外からの力に対して自分の位置を変えないことです。人に使えば「説得されない」、物事に使えば「なかなか消えない・解決しない」という意味になります。
語源は完全に確定的ではありませんが、しばしば stub(切り株、短く残ったもの)との連想で理解されます。つまり、木を切っても地面に残る切り株のように、取り除きにくい残存性が stubborn の感覚です。
人について言うと、stubborn は多くの場合やや否定的です。He is stubborn. は「彼は信念がある」というより、人の話を聞かず、柔軟性に欠けるという響きがあります。ただし文脈によっては、困難に屈しない 粘り強さ として肯定的にも働きます。
物や問題にもよく使われます。a stubborn stain は「しつこい染み」、a stubborn cough は「なかなか治らない咳」、a stubborn problem は「解決に抵抗する問題」です。ここでは人格ではなく、消えない・動かない・変化しない性質を表します。
stubborn と determined の違いは重要です。determined は目標に向かう 意志の強さ、stubborn は変化を拒む 硬さ です。前者は未来へ進む力、後者は現在の位置に居座る力です。