Defraud
/dɪˈfrɔːd/
詐欺する、不正にだます
源流
誰かの信頼や財産を、巧みにごまかして奪い取る。
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信頼 + 偽り + 利得 = だまし取る
深層理解
Defraud は、単に「うそをつく」ではなく、相手をだまして金品・権利・利益を不正に奪う ことを表す語です。核心は「欺くこと」そのものより、不正な利得 を生む点にあります。
語感としてはかなり法律寄りで、日常会話の軽い「だます」よりも重く、詐欺・横領・不正取得 のような文脈でよく使われます。つまり defraud は、行為の悪質さと結果の損害の両方を含む語です。
構造的には、相手の判断を狂わせて自分に有利な結果を取る、という動きです。だから単なる冗談や小さなごまかしではなく、信頼関係を利用して利益を奪う という「搾取」のニュアンスが強くなります。
関連表現では、fraud は「詐欺・不正」そのもの、defraud は「詐欺して奪う」という動詞です。人を対象にしたときは「誰かを defraud of 何か」で「何かをだまし取る」となり、of が奪われたものを示します。