Demeanour
/dɪˈmiːnə/
振る舞い、態度、様子
源流
人の「外に見える振る舞い」というイメージ。
Image
外面に現れる行動・態度=振る舞い
深層理解
demeanour は、人の内面(性格や感情)が外に現れた「振る舞い」や「態度」を指します。語源的には「導く」という意味のラテン語に由来し、自らをどう導くか(=振る舞うか)というニュアンスがあります。
単なる動作(behaviour)よりも、その人の品格や人格を反映した全体的な態度や様子を表します。例えば、calm demeanour(落ち着いた態度)、professional demeanour(職業人らしい振る舞い)のように使われ、特に他者からどう見えるかという視点が重要です。
法律やビジネスの文脈でもよく使われ、例えば裁判での被告人の「法廷での態度」や、面接での「応募者の印象」を評価する際に用いられます。日本語の「物腰」や「身のこなし」に近い概念です。