Well-paid
/ˌwel ˈpeɪd/
高給の、給料のよい
源流
お金を受け取るたびに、働いた価値が十分に報われていると感じる状態。
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価値ある労働 + 十分な報酬 = well-paid
深層理解
「well-paid」は、単に「給料が高い」という表面的な意味だけではなく、「その仕事が市場や組織から十分に評価されている」という感覚を含みます。つまり、時間や責任、専門性に見合った報酬が支払われている状態を表します。
この語は well-(十分に、しっかりと)+ paid(支払われた)という構造なので、「よく支払われる」ではなく「きちんと高く支払われる」というニュアンスが自然です。特に人を形容する場合に使われやすく、a well-paid job のように仕事そのものにも使えます。
現代英語では、単なる収入額だけでなく、仕事の安定性、専門性、社会的評価まで含めて「恵まれた職」として響くことがあります。ただし、必ずしも「高額年収」を数値で断定する言葉ではなく、比較や文脈依存で使われます。
対比として、well-paid は underpaid(低賃金の、報酬不足の)と強く対になります。ここでの核心は、金額そのものよりも「労働と報酬の釣り合い」です。