Workaholic
/ˌwɜːrkəˈhɑːlɪk/
仕事中毒の人、働きすぎる人
源流
まるでアルコールに依存するように、仕事そのものに強く引き寄せられ、やめたくてもやめられない人の姿。
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仕事 + 依存 + 自制不能 = Workaholic
深層理解
Workaholic は、単に「よく働く人」ではありません。核心は 仕事への依存 にあります。つまり、自発的に努力しているというより、仕事をしないと落ち着かない、休むことに罪悪感を覚える、という内面的な強迫性まで含む言葉です。
語源的には、alcoholic の型を借りて作られた語です。ここが重要で、単なる比喩ではなく、依存症 の構造を仕事に当てはめています。そのため、この語には称賛だけでなく、疲弊・偏り・自己消耗というニュアンスが自然にまとわりつきます。
現代英語では、単に忙しい人を指すこともありますが、言外には「働くことを自分の価値や安心の支えにしすぎている」という評価が入りやすいです。だから、自己紹介で軽く使うことはあっても、他人に言うときは少し注意が必要です。褒め言葉より、性格傾向 や 生活の偏り を指す語として理解すると正確です。
関連語としては hardworking が「勤勉」、busy が「忙しい」、workaholic が「働きすぎて仕事に取り憑かれている」に近いです。この差を押さえると、英語の人柄表現が一段深く見えます。