Add-on
/ˈædˌɑːn/
追加機能、増設品、オプション
源流
何か本体に、あとからそっと載せて機能や価値を増やす小さな部品。
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本体 + 後付け + 拡張 = 付加価値
深層理解
「add-on」は、もともと既にあるものに追加で載せる発想です。単なる“付け足し”ではなく、もとの本体を壊さずに、機能・性能・快適さ・魅力を拡張するという感覚があります。
ITでは、ソフトに機能を足す拡張機能、製品分野では本体に後から付ける増設品やオプション部品を指します。核にあるのは「中心はそのまま、周辺を強くする」という関係です。
抽象的には、議論・サービス・価値提案などにも使えます。つまり「必須ではないが、あると明らかに良いもの」。英語では extra, optional extension, bonus feature に近い場面がありますが、add-on は「後付けで増やす」という構造がより強い語です。
ビジネスでは、売上を伸ばす追加販売の意味でも使われます。ここでも本質は同じで、すでにある土台に対して、追加の価値を重ねることです。