The Word Soul

Credible

/ˈkredəbəl/

信頼できる、もっともらしい、信用に足る

源流

手に取って確かめられるほど「本物に見える」ものが、やがて人から信じられるようになる。

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見た目の整合性 + 根拠 + 一貫性 = 信頼に値する

深層理解

Credible は、単に「良さそう」に見えることではなく、信じてもよい根拠があることを表します。人・情報・説明・証拠などに使われ、表面の印象ではなく、裏側にある整合性や実績が評価される語です。

語源はラテン語 credere(信じる)に由来し、英語の credit, creed などと同根です。つまり credible の核心は「信じることができるか」という一点にあり、信頼が意味の中心です。

現代英語では、ニュース、証言、研究、計画、候補者などに広く使われます。たとえば a credible source は「信用できる情報源」、a credible explanation は「筋の通った説明」です。ここで重要なのは、単なる可能性ではなく、疑いに耐える説得力があることです。

似た語との違いも大切です。 believable は「あり得そうで納得できる」感じが強く、credible はそれに加えて信頼性権威性が少し強めです。reliable は「何度も頼れる」、trustworthy は「人として信頼できる」というニュアンスが中心です。

要するに credible は、外見だけでなく、事実・経験・一貫性が積み重なって生まれる信頼の資格を表す語です。軽い賛辞ではなく、「その情報や人物を採用してよい」と判断できるだけの重みがあります。

一言で言えば

Credibility is the quiet force that turns doubt into trust.

信頼性とは、疑いを信頼へと変える静かな力である。