The Word Soul

Macabre

/məˈkɑːbrə/

死の恐ろしさを感じさせる、不気味な

源流

マカベア(マカバイ記)の殉教者の死の舞踏から。中世の「死の舞踏」壁画に描かれた骸骨が踊る姿。

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骸骨 + 踊り + 死の必然 = マカブル

深層理解

「Macabre」は、単に「恐ろしい」というだけでなく、死や屍体を直接的に、かつグロテスクに表現することで生じる不気味さを指します。語源は旧約聖書外典「マカバイ記」の殉教者たちの残酷な死に由来し、中世ヨーロッパの「死の舞踏(Danse Macabre)」という芸術ジャンルで広まりました。この舞踏は、王も農民も等しく死によって連れ去られるという死の平等性と、生のはかなさを、骸骨が生者を引きずり込む姿で描きました。現代では、ホラー映画やゴシック小説で、死を連想させる、または病的な魅力を持つものを形容します。単なる恐怖(fear)やホラー(horror)とは異なり、死そのものに焦点を当てた、どこか哲学的な不気味さが特徴です。

一言で言えば

Life is but a walking shadow, a poor player that struts and frets his hour upon the stage and then is heard no more: it is a tale told by an idiot, full of sound and fury, signifying nothing.

人生はただ歩く影、舞台で一時間大げさに歩き回り、騒ぎ立てる貧しい役者に過ぎない。そしてその後は二度と聞かれない。それは痴れ者の語る物語で、音と怒りに満ちているが、何の意味もない。